セリーグの首位打者は3割を超えられるか

 セリーグで9月5日現在、規定打席到達で3割以上を記録しているのは、巨人の長野ただ1人。
 統一球になって本塁打数が減少することは予測していたが、ここまで各打者の打率も低迷するとは予測していなかった。
 だが、考えてみれば、毎年日本で3割を打っていた打者も、大リーグでは3割を大きく下回る打率しか残せなくなる。これまで日本人打者で3割を記録したのはイチローと松井だけなのだ。
 日本人打者が大リーグで活躍できない最大の要因が球の違いだった、というのは、今年の日本プロ野球が証明してくれた。
 現在は、3割1分を超える打率を残している長野だが、昨年のような好不調の波が大きく出てくると、3割超えも難しくなってくる。1人だけ3割というのはプレッシャーもかかるだろう。
 青木やマートンといった実力者の打率にも注目しながら、今年のセリーグで3割を超える打者が出るかどうかは注目したい。



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