1995年のオリックスと2011年の中日

2011年10月14日から16日まで、中日は、リーグ優勝のマジック1で、東京ドームの巨人戦を戦い、3タテを喫した。
中日は、13連戦の11~13戦目で、ソトが離脱しており、苦しいローテーション。優勝への大きいプレッシャーを感じての敵地。
一方の巨人は万全のローテーションで、打線も今季最高の好調さ。

中日に不利な条件が揃っていたとはいえ、3連敗は予想外だった。しかし、この結果が1995年のオリックスを思い出させてくれた。
あの年は、阪神大震災があった年で、オリックスがマジック1として、地元神戸でロッテとの3連戦。しかし、ロッテは、好調な上に伊良部、小宮山、ヒルマンの3本柱が登板。
オリックスは、優勝を目の前にしてロッテに3連敗を喫する。そして、驚くべきことに、その3戦目でリリーフで出て5失点を喫し、試合をぶち壊したのが平井である。

2011年、中日は、マジック1とした巨人との3連戦の3戦目に平井がリリーフで登板し、5失点を喫して試合をぶち壊した。まさに、歴史は、繰り返す、である。

1995年のオリックスは、次の西武戦に勝って優勝を決め、被災地神戸に歓喜をもたらした。東北人落合監督が指揮する中日も、同じ道を歩むのだろうか。

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