外国人選手には出来高に比重を置いた契約をすべき

 大リーグで通算119勝を挙げたブラッド・ペニー投手がソフトバンクを退団した。
 日本では、たいして調整しなくても勝てると思い込んで来日したのだろう。予想以上に打たれて自信をなくしてしまったように見える。ましてや言葉が通じないだけに、スター選手にとっては辛い環境だっただろう。

 それにしても、ソフトバンクは、高額年俸で契約しすぎた。日本に適応できるかどうか分からない外国人選手を2億円以上の年俸でほぼ同額の出来高契約もあったという。
 それにしても、ペピトーン、ミッチェル、グリーンウェルら、過去の失敗外国人選手と並んで、今後ブラッド・ペニーは、こういった出来事があるたびに、振り返られる存在となるだろう。

 今回があまりにひどい帰国劇だっただけに、これがきっかけとなって、今後は、日本球界も、基本となる固定年俸を抑えて、出来高に大きな比重を置いた契約が主流にすべきである。

 さて、ペニーが果たして大リーグへ戻って活躍できるのか。勢いのある直球があってこそ生きる投球スタイルなだけに、日本で痛打を浴びた現状を考えると、もはや大リーグでの大活躍は見込めない。
 どういった結果が出るのか、注目しておきたい。



プロ野球<外国人選手>大事典 (白夜ムック 429 野球小僧remix) (単行本・ムック) / 白夜書房
CD&DVD NEOWING
★書籍商品の購入に関するご注意コチラ↓より、初回盤・特典の詳細、在庫情報・出荷状況をご確認ください。


楽天市場 by プロ野球<外国人選手>大事典 (白夜ムック 429 野球小僧remix) (単行本・ムック) / 白夜書房 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • レイバン 店舗

    Excerpt: 外国人選手には出来高に比重を置いた契約をすべき プロ野球 ここに注目!/ウェブリブログ Weblog: レイバン 店舗 racked: 2013-07-06 03:38