せっかくのビデオ判定が台無し

本塁打のビデオ判定が導入されて2年目に突入した2012年。
5月19日のDeNA×ロッテ戦で、ラミレスのレフトポール際に飛び込んだ打球のビデオ判定が何とビデオで確認がとれなかった、という衝撃的な理由でファールとなった。

ビデオ判定を導入しておきながら、ビデオ判定で分からなかった原因は、ビデオカメラをホーム付近から撮影しているからである。
ビデオカメラの設置場所を左右のポールに括り付けるとか、ポールの延長線上にあるスタンド上段につけておけば、確実に判定できるはずである。
現状の撮影方法では、せっかくのビデオ判定導入が台無しだ。






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