高校野球の珍しいプレーから

高校野球の夏の地方大会、7月12日の日大藤沢×武相の試合。
ニュースで、ショートへのインフィールドフライから時間を置いたタッチアップでサヨナラ勝ちという珍しいプレーを見た。
その前に満塁から死球かと思いきや、よけてないという判定で仕切り直しになった後のプレー。それだけに三塁走者が抗議の意味も込めた、ともとれるプレーだった。

ルールではインフィールドフライからのタッチアップは認められていて、それを熟知していた選手と油断していた選手との差が勝敗を分けた、ということになる。

正々堂々とさわやかでひたむきにプレーするスポーツマンシップが高校野球の理念としてあるが、ネット上ではやはり議論の的となっている。
確かに、見方によっては、だまし討ちとも見えなくないだけに、後味はよくないが、野球のルールを守っているからには問題ないだろう。これが駄目なら盗塁やバスターも駄目になってしまう。
かつては、甲子園で隠し玉という作戦も見たことがあるし、ルールを最大限に利用してやる分には問題ないと思う。

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    Excerpt: 高校野球の珍しいプレーから プロ野球 ここに注目!/ウェブリブログ Weblog: オークリー レンズ racked: 2013-07-05 19:00