日本人大リーガーが全員WBC辞退

 第3回WBCでは、日本人大リーガーが全員辞退することになった。
 大リーグの主催でありながら、大リーグの各球団は、WBCに非協力的である。
 このあたりが野球の世界普及を遅らせている原因であり、五輪から野球が消えてしまった原因でもある。

 とはいえ、日本人大リーガーのWBC出場辞退については、Yahoo!Japanのアンケート調査で現在、65%が「仕方ない」と答えている。
 これは、私にとっては、結構大きな衝撃である。2009年に中日の選手が全員辞退したとき、国内では大多数の人々が批判していた印象が残っているからである。

 サッカーではW杯日本代表を海外組が全員辞退するなんてことは、ありえない。全員出場することはあっても辞退はないのである。
 W杯に出場することとWBCに出場することの間には、メリットという面から大きな格差がある。

 日本は、WBCに尽力するならば、WBCに出場することで、他では得難い褒賞を準備し、開催時期変更の要請も行っていくべきである。

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