WBC 2次ラウンド1位決定戦

WBCの2次ラウンド1位決定戦は、1度圧勝したオランダとの再戦だった。
オランダは、極端なほど打撃のチームで、どちらかと言えば投手のチームである日本とは対照的と言えるのだが、結果は10-6で日本が打ち勝つ、という内容になった。

勝っても負けても決勝ラウンドへは進めるだけに、悪く言えば消化試合なわけだが、日本にとってメリットだったのは、これまで不調にあえいでいた阿部や長野に結果が出たことだろう。
また、日本の投手陣も前回大会ほどの安定感はなく、通用する投手と通用しない投手の差が目に見えて分かるようになっている。

とはいえ、2次ラウンドの1位決定戦は、過去の大会も含めて必要性を感じない。トーナメントで勝ち上がった方が1位で、敗者復活した方が2位でいいのではないだろうか。
2次ラウンドで1位決定戦を行うよりは、決勝ラウンドで3位決定戦をした方がいい。
野球ファンとしても、見たいのは、敗者復活者との再戦ではなく、3位の座を争う試合である。

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