パリーグの注目は楽天

今年の注目は、世間では大型補強をしたソフトバンクがまず挙げられるのだが、私が注目したいのは楽天である。
楽天は、打撃陣が前年とほぼ変わらないものの、投手陣では大黒柱だった田中将大が抜けたことにより、どこまで先発投手陣が踏ん張れるかが課題となる。オープン戦では投打ともに好調だったものの、シーズンを通してみると、必ず波はあるもので、そこを乗り切れる柱となる投手が田中の穴埋めとして出てくるかどうかが見どころである。

2014年の楽天も、田中がいなかったとして、その成績を単純に抜けば、58勝59敗のチームであり、統計上はAクラスに入れるかどうかの瀬戸際の成績だったことになる。田中が作っていた上積みをいかに現状のメンバーでカバーできるかによって、昨年ほどではないにせよ、優勝を争うことができる成績を残すことが可能になる。
しかし、もし田中の抜けた穴を誰も埋めることができなければ、Aクラスさえも危ういという成績になってしまうため、今年こそ、残った選手の進化が問われる年となる。

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