天性のホームランアーチストだった田淵幸一

ホームランアーチストと言えば、田淵幸一がまず最初に浮かぶ。
田淵のホームランは美しい。落合博満は、「天性のホームランバッターは田淵さんだけ」とその素質を絶賛している。
田淵のホームランを映像で見ると、高々と舞い上がって軽々と外野フェンスを超えて観客席に吸い込まれていく弾道は確かに美しい。それ以上に目を見張るのがスイングの美しさである。スムーズに軽々と振り抜くスイングそのものが絵のように美しいのだ。
本塁打率の良さは、王貞治に次ぐ。田淵と言えば、コメディ漫画・アニメのモデルとして使われた『ガンバレ!!タブチくん!!』。体型があまりにも太くしすぎているし、デフォルメもしすぎなのだが、今見ても面白い。漫画の主人公になれる選手なんて、そうはいない。
こんな選手が現れてほしい、と私が願う一番手である。

田淵幸一 記録と伝説
http://dogyamanet.web.fc2.com/player/sportstabuchi.htm








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