巨人重量打線の象徴 高橋由伸

 私とほぼ同世代で天才と言えば、イチローと高橋由伸である。プロ1年目から打率3割、2年目に34本塁打を放ち、その後も長打力と確実性を兼ね備えた打者として巨人の重量打線を支え続けた。
 高橋と言えば、高めの球を軽々と綺麗なスイングでライトやレフトに運んでいく弾道が美しい。
 松井秀喜や清原和博の存在があまりにも強烈過ぎるがゆえに、突出して目立つことはなかったが、まぎれもなく日本野球を代表するスターである。
 2008年に腰の故障をしたため、いまだ2000本安打を達成できていないが、まだまだレギュラーとして活躍してもらいたいものである。

伝説のプレーヤー
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