いつのまにかソフトバンクのセットアッパー 五十嵐亮太

 ヤクルトで長年守護神をしていたイメージがあるのだが、年度別成績を見てみると、守護神であったのは2004年の1年だけだった。しかし、その1年がセーブ王に輝いている。
 残りの9年は、セットアッパーで投げ続けてきた。大リーグに移籍してからもセットアッパーとして活躍。
 さらに2013年にソフトバンクに復帰してからは、セットアッパーとしてヤクルト時代以上の活躍を見せている。
 全く衰えを見せない投球は、ソフトバンクを日本一に導き、黄金時代さえ築く可能性を秘めている。

伝説のプレーヤー
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