不屈の精神力 館山昌平

 落合監督時代の中日を最も苦しめた投手と言えば、館山昌平がまず思い浮かぶ。憎らしいほどの球威と安定感、マウンドでの落ち着きぶりは、まさにエースにふさわしいものであった。
 2011年には、リーグ優勝寸前のところまで行き、館山も7完投する活躍ぶりと最後に井端に浴びた2ランのシーンなど、記憶に強く残る。

 そして、2015年には3年ぶりの勝利を挙げる復活を果たし、リーグ優勝にも貢献した。3度のトミージョン手術をしながら、投げ続ける館山昌平が醸し出しているのは、悲壮感ではなく、不屈の精神力である。

伝説のプレーヤー
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