内川のセパ両リーグ首位打者は大記録

 ソフトバンクの内川聖一選手がセパ両リーグ首位打者に輝いた。内川は、横浜で2008年に打率.378という右打者史上最高打率を記録しており、セパ両リーグ首位打者を獲得しても驚くことではない。

 むしろ、驚くべきなのは、内川がまだ史上2人目のセパ両リーグ首位打者であることだろう。
 1人目は、江藤慎一であり、1971年の達成である。40年間かかってようやく2人目が現れたというのも、セパ両リーグで首位打者を獲得するのがいかに難しいか、を実証する。とはいえ、近年はFAでの移籍が頻繁であり、3人目はさすがに40年はかからないだろう。

 ちなみに、ほんの少しのところでセパ両リーグ首位打者を逃した大打者が2人いる。張本勲と落合博満である。2人とも、パリーグで首位打者を獲得していたが、セリーグでは、ほんのわずかな差で逃した。
 1976年の張本は、打率.3547で1位の谷沢に1毛差。1991年の落合は、打率.3395で1位の古田に3毛差。この2人が達成できなかっただけに、内川の功績をもっとたたえるべきである。



OLP01 オーナーズリーグ 2011 内川聖一 プロモカード グレイト(GREAT)
e?MEDIO
OLP01 プロ野球 オーナーズリーグ 2011 プロモーションカード グレイト(GREAT) ■内


楽天市場 by OLP01 オーナーズリーグ 2011 内川聖一 プロモカード グレイト(GREAT) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



"内川のセパ両リーグ首位打者は大記録" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント