テーマ:高校野球

日本学生野球憲章は改正が不可欠

今年最初のブログ記事とサイト『伝説のプレーヤー』のコラムは、高校野球の対外試合禁止問題にしようと決めていました。 近年、いじめや体罰が社会問題として報道で大きく取り上げられ、ネット上をにぎわしていますが、その影響をまともにうけて高校野球の対外試合禁止処分もまた増加の傾向があります。 いじめ撲滅、体罰撲滅を願う世論の傾向を受けて、…
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長谷川晶一さんの『夏を赦す』を読む

 高校野球の対外試合禁止処分の残酷さをこれまで何度も取り上げてきたこともあって、長谷川晶一さんの書いた『夏を赦す』は発売後すぐに購入して読みました。  日本ハムのエースとして活躍し、「毎度!」のキャッチコピーで有名になった岩本勉投手ですが、あの底抜けに明るいキャラクターの裏には、高校3年生の時に後輩の不祥事によって、夏の大会出場辞…
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卓越した個性を叩く日本野球

花巻東高校の千葉翔太選手の打法が話題になっていたので、いろいろ映像を見てみた。 確かにあの打法は、投手に大きなダメージとなる。 とはいえ、高野連が高校野球特別規則17項を盾にとって、準決勝からその打法を禁止したのである。 千葉選手の場合、明らかなフォアボール狙いのカットというのが露骨だったため、目についてしまったが、自分の好き…
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西武のドラフト2位相内投手の不祥事から

西武にドラフト2位指名された相内誠投手がスピード違反と無免許運転で摘発されていたことが判明した。 若気の至りと言ってしまえばそれまでだが、さすがにプロ野球のドラフト2位指名を受けた有望選手だけに、何らかの処分は必要である。 だが、問題なのは、こういったありがちな不祥事に対して、プロ野球界に基準となる規定がないことである。速やかに…
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大谷翔平投手の大リーグ挑戦は尚早

 大谷投手が日本プロ野球のドラフト1位候補でありながら大リーグ稜線を表明した。  その後、実際に日本ハムがドラフト1位で指名したのだが、大谷投手は、大リーグ挑戦の意志を崩していない。  大谷投手が大リーグで成功できるか?それは、実際にどこまでアメリカで成長できるかにかかっているので予想することは難しいが、現状のままでは成功の可能…
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夏の甲子園 2012

高校野球夏の甲子園は、仕事のため、ほとんど見られなかったのだが、将来有望な2人の投手が話題になっていて、あとからじっくり動画で見てみた。 大阪桐蔭の藤浪投手と、桐光学園の松井投手である。 藤浪投手は、巷で言われるようにダルビッシュと投球が似ていて、将来はプロでエースになれる逸材に見える。 一方、松井投手も、直球のキレとスライダ…
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高校野球の珍しいプレーから

高校野球の夏の地方大会、7月12日の日大藤沢×武相の試合。 ニュースで、ショートへのインフィールドフライから時間を置いたタッチアップでサヨナラ勝ちという珍しいプレーを見た。 その前に満塁から死球かと思いきや、よけてないという判定で仕切り直しになった後のプレー。それだけに三塁走者が抗議の意味も込めた、ともとれるプレーだった。 ル…
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