テーマ:大リーグ

ソリアーノの名球会騒動

 ヤンキースのソリアーノが日米通算2000本安打を達成したことで、日本の名球会に入れるかどうかが議論になっている。 さまざまなメディアがソリアーノの通算2000本安打達成が近づいてきた頃から騒ぎ始めたからだ。ソリアーノは、日本のプロ野球で1997年に広島で2安打放っていることで、加入条件を満たしてしまう。  個人的には、ほとんど…
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今年は松坂大輔に期待

松坂大輔がインディアンスとマイナー契約をした。右ひじの状態が戻っていれば、元々メジャーでエースになれる投手なので、ローテーション投手として開幕から活躍できるはずである。 松坂は、大リーグ3年目の2009年からは故障続きで本来の実力を出せない状態が続いていたが、今年は、ここ4年間の悪い状態から脱してくれそうである。 ここまで大リー…
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松井秀喜の引退

 2012年12月27日、松井秀喜が引退を表明した。  大リーグで通用しなくなったら引退、という潔さは、これまで他の日本人選手にはなかったことだ。やはり松井秀喜は、突出したプレーヤーだったのだ。そう認めざるを得ない。  松井秀喜は、1990年代後半から2000年代終盤まで、日本人最高のスラッガーだったというのは間違いない。あのま…
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日本ハムが「夢への道しるべ」で説得成功

日本ハムがドラフト1位で指名した大谷翔平投手の獲得に成功した。 球団資料「夢への道しるべ」によって、大谷投手に大リーグ挑戦を思いとどまらせたからである。韓国プロ野球の具体例を持ち出して、成功の可能性が極めて低いことを訴えかける手法には、説得力があった。 高卒選手にとって、日本プロ野球で活躍してから大リーグ挑戦というのが最善の方法…
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日本人大リーガーが全員WBC辞退

 第3回WBCでは、日本人大リーガーが全員辞退することになった。  大リーグの主催でありながら、大リーグの各球団は、WBCに非協力的である。  このあたりが野球の世界普及を遅らせている原因であり、五輪から野球が消えてしまった原因でもある。  とはいえ、日本人大リーガーのWBC出場辞退については、Yahoo!Japanのアンケー…
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松井の戦力外に見る大リーグの非情

 イチローのヤンキース移籍も驚いたが、松井が戦力外になったことにはさらに驚かされた。  今年の成績を見れば、戦力外と言われても仕方ない成績ではあるのだが、これまでの実績を考えれば、戦力外への決断が早すぎる気がする。  だが、それだけ大リーグは、競争が厳しいということである。日本では松井以上の年齢の選手たちがまだまだレギュラーとし…
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イチローが挑むワールドシリーズ制覇

 今日は、朝から会社がにぎやかだった。イチローがヤンキースへ移籍したというニュースでもちきりだったからだ。  私としても予想外だった。移籍するとしたら今年のオフと思っていた。  大リーグならありえることなのだが、何せイチローは11年以上にわたってマリナーズ一筋だったから、大リーグの常識をすっかり忘れさせてしまっていたのだ。 …
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イチローの記録が止まる

ついにイチローの記録が止まる時が来た。 10年連続200安打を達成していたが、11年目に記録は途切れる。 連続記録は、いつか止まるものだが、30代のうちに止まるとは予想していなかった。 原因は、いつもは好調な初夏に不調だったのをはじめ、いろいろあるだろうが、最大の原因は、10年連続という達成感が大きいように感じる。 節目の記録を…
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イチローが日米通算488二塁打

2011年9月1日、マリナーズのイチローが日米通算488二塁打を達成した。 イチロー本人は、興味が無い旨のコメントをしていたが、確かに日米で試合数が異なる点を考慮すれば、イチローが日米通算に興味がないのも仕方ない。 日本プロ野球の記録は、立浪和義の487二塁打が最高なのだが、今年は、松井とイチローがその記録を日米通算で抜いた。 長…
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