テーマ:オリックス

驚くべき身体能力の宇宙人 糸井嘉男

 2015年序盤の糸井は、信じられないほどの不振にあえいだが、シーズン後半は本来の調子を取り戻していた。  レギュラー獲得後、好不調の波の小さかった糸井にとっては、初めての不振とも言える状態だった。だが、この経験を生かして、また2016年以降は安定した成績を残してくれるだろう。  何せ、圧倒的な身体能力を生かして、走好守すべてが…
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オリックスの看板打者 谷佳知

 1990年代にオリックスで最も活躍した野手は、イチローだが、2000年代に最も活躍した野手は谷佳知である。  2001年から4年連続3割を記録し、2001年には52二塁打を記録して日本記録を塗り替えた。  右中間へ鋭い打球を飛ばすことができ、まさに二塁打の名手であり、安打製造機でもあった。  2007年からの巨人の三連覇は、谷の…
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精密かつ多彩な大エース 金子千尋

 2015年のオリックスは、大型補強でリーグ優勝を狙いに行ったが、金子の出遅れによって、絵に描いた餅になりつつある。  しかし、故障から復帰した金子は、やはりオリックスのエースにふさわしい投球を見せ始めている。  何といっても、球威があり、コントロールが精密であり、変化球が多彩という完ぺきな投手である。  故障前の球威が戻れば、ど…
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望まれない大型トレード

 急に発表となった大型トレード。  日本ハムから糸井嘉男外野手、八木智哉投手とオリックスから木佐貫洋投手、大引啓次内野手、赤田将吾外野手のトレード。2対3だが、投手は1対1、野手が1対2のトレードと言った方がいいだろう。  それにしても、日本ハムの看板ともいえる糸井嘉男選手が放出されるとは予想すらしていなかった。  来季以降、…
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馬原が人的補償で移籍

ソフトバンクで一昨年まで絶対的な守護神だった馬原孝浩投手が寺原投手の人的補償でオリックスへ移籍することになった。 通算180セーブを挙げた大投手だけに、この移籍には、驚かざるをえない。それとともに、ソフトバンクがあまりにもシビアな現実主義を見せたとも言える。 実力の世界とはいえ、故障した名選手をあっさり放出してしまうのは、イメージの…
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外国人選手の引退

日本で華々しく引退した外国人選手。思い出そうとしても、記憶の中にない。外国人選手が日本での輝かしい実績を称賛されつつ、惜しまれながら引退していく姿が記憶のどこを探してもないのだ。 ブーマーも、バースも、ブライアントも、デストラーデも、クロマティも、アロンゾ・パウエルも、ロバート・ローズも、タフィ・ローズも、タイロン・ウッズも、寂しい引…
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1995年のオリックスと2011年の中日

2011年10月14日から16日まで、中日は、リーグ優勝のマジック1で、東京ドームの巨人戦を戦い、3タテを喫した。 中日は、13連戦の11~13戦目で、ソトが離脱しており、苦しいローテーション。優勝への大きいプレッシャーを感じての敵地。 一方の巨人は万全のローテーションで、打線も今季最高の好調さ。 中日に不利な条件が揃っていた…
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田口壮選手

この時期になると、避けては通れない戦力外の話題。 最近では、田口壮選手が戦力外になるというニュースが出て驚いた。まだまだ好守に大きな衰えは感じなかったので、できれば他球団でプレーしてほしい。 イチローと外野で鉄壁の守備陣を形成していたときと、2006年にカージナルスでワールドシリーズ制覇したときが記憶に残っている。 日本でずっとプ…
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