テーマ:楽天

シーズン24連勝の金字塔 田中将大

 マー君という愛称で親しまれているが、高校時代に甲子園を沸かせたスターは、プロに入っても順風満帆の成長を遂げた。  野村克也監督の下でエースに成長すると、星野仙一監督の下で2013年にシーズン24連勝無敗の大記録を打ち立てて、東北楽天をリーグ優勝と日本一に導いた。  東日本大震災から復興の道を歩む東北のシンボルとなって、その後大リー…
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パリーグの注目は楽天

今年の注目は、世間では大型補強をしたソフトバンクがまず挙げられるのだが、私が注目したいのは楽天である。 楽天は、打撃陣が前年とほぼ変わらないものの、投手陣では大黒柱だった田中将大が抜けたことにより、どこまで先発投手陣が踏ん張れるかが課題となる。オープン戦では投打ともに好調だったものの、シーズンを通してみると、必ず波はあるもので、そこを…
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楽天は、田中将大の大リーグ移籍を容認してほしい

 楽天の田中将大投手が大リーグに移籍できるのかどうか。今年のオフ最大の焦点は、ここにある。  新ポスティングシステムの入札額上限20億円に抑えられてしまったことで、楽天にとっては、商業利益を優先させて田中をもう1年保持するか、田中の希望を最優先に考える人徳をとるか、という二択を迫られている。  状況判断が極めて難しく、もう1年待…
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楽天がついに日本一

 楽天が球団創設初の日本一を仙台の地で飾ることができた。美馬学、則本昂大、田中将大の3本柱をつぎ込んで勝利した展開は、あの伝説の10.8決戦を彷彿させるものだった。  シリーズ開始前から、東北復興の象徴として、楽天が日本一になってほしいと願ってはいたが、実際に勝つのは巨人だろうと予想していた。  田中将大で2勝し、他の誰かで1勝…
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田中将大投手の開幕16連勝

 2013年8月9日、楽天の田中将大投手が開幕16連勝を達成した。  飛ぶボールに変わった今年に、このような記録が生まれるとは想定していなかった。  田中投手の進化と共に、楽天が大型補強によって得点力がかなり上がっていることも達成の要因である。  とはいえ、大型補強の代名詞ともいえる巨人の投手が達成できなかった連勝記録を達成し…
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楽天と中畑監督

東日本大震災から1年がたちました。 このあたりでは、募金箱も見かけなくなって、風化を感じますが、まだまだ復興の道のりは険しいので、大切なのは今後です。 プロ野球では、今年こそは東北楽天に初優勝を、という期待が高まります。また、横浜は、絶好調中畑清監督がいるので、どこまで成績を伸ばせるか注目です。 それにしても、1年前は、プロ野…
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山﨑武司選手の楽天退団

山﨑武司選手と言えば、バットにうまく乗せて運ぶきれいな放物線の本塁打。 1996年の本塁打王は、パワーにものを言わせて獲得した本塁打王だったが、2007年の本塁打王は野村克也監督の技術を会得して獲得した本塁打王だった。 長年にわたってプロ野球界を代表するスラッガーとして活躍してきており、年齢を感じさせない本塁打を放てる打者でもある。…
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佑ちゃんとマー君の対決

ハンカチ世代の象徴として並び立つ2人の対決が2011年9月10日、実現する。夏の甲子園決勝戦で沸かせた2人が4年の歳月を経て、プロ野球の先発投手として対決する。 もはやそれだけで伝説なのだが、これは、これから際限なく続く伝説への第一歩でもある。 マー君は、プロで4年間の実績があり、有利とは言われているが、佑ちゃんも、高校時代より球威…
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1試合18奪三振は大記録

2011年8月27日、楽天の田中将大投手が首位ソフトバンク相手に1試合18奪三振という記録を打ち立てた。これは、長い日本プロ野球の歴史の中でも、歴代単独2位の大記録だ。報道も、もっと大きな扱いをすべきである。 今年から統一球になって、投手が大崩れしにくくなっている。ダルビッシュや杉内といった好投手も、絶好調なら同じくらいの三振を奪…
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